2018年12月15日

カトレア 2題

室内の洋蘭たちは毎年2月頃に咲くのですが、今年は早くてもうこんなに
他にもミニオンシジウム(Twinkle Fregrance Fantasy )が満開
そしてバルボフィラム シアメンセ も花芽を立ち上げています

10年以上前に求めた子ですが、名前を失念
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以下同文・・・(^_^;
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2018年12月03日

雪割草の花が立ち上がり始めました

冬将軍の訪れが近づいてきましので、雪割草も名前通りに
(いずれもクリックすると拡大されます)
一番、最初に開きかけた ピンクの子
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同じ鉢に 次の花が
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別の鉢の白系統にも開きかけの花が
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この鉢も次の花が見えます
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2018年11月22日

山茶花 富士の峰

30年ほど前に気に入って購入
小さく刈り込んでいますが、現在も元気に咲かせます
画像は2012/12/08
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2018年11月04日

11月にシランが咲きました

黄色いシラン(黄花雲南小白久)が咲きました
この子は毎年6月頃に咲くのですが、入手以来 初めて11月に
これは狂い咲き?
花芽が立ち上がってきた時点で室内へ取り入れ手咲かせたためです
それでもさすがに寒い蕾4つ付けていたのですが、咲いたのは一輪
以外は落下してしまいました

画像はクリックするとおおきくなりま〜す
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他の葉や葉先が枯れ始めています
この画像では見づらいのですが、鉢の左端から来春用の新芽がチラリ
しっまった・・・(;゜ロ゜)  
昨夕からは室内へ取り込まずに玄関脇に置いてあります
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 ↑ 画像をクリックすると新芽が確認できます


昨日のセッコク 咲いている脇に来春用の花芽が
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この子はモミジに着生してあるので枯れた葉が周囲に見えます
(正面からは撮りづらい高さでした)
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2018年10月22日

カトレア

10月下旬に咲いてくれるとは・・・
10年以上も連れ添っているのに
初めての季節に咲いてくれました
順に咲くのでは無くて 一度に4輪も

クリックすると拡大されます
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2018年10月16日

ホトトギス 白(斑入り)

白花の斑入りです
強健種で こぼれ種でも増えるし、地下茎でも・・・
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知人がホトトギスのことを先天性スケベ性と呼びましたが
なるほど
この属は隣の子とすぐに交雑するから・・・(^_^;
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2018年09月30日

ミニアイリスの植え付け

早春に咲く イリス・レティキュラ−タの植え付け時季
 
花は3月頃で暑さと湿気に弱いので
春遅くに地上部が消えるまで乾燥気味に肥培します
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2018年08月18日

ナツノアツサニモマケズ

咲いてくれました
ジゴニシア ムラサキコマチ(Zygonisia Murasakikomachi)
ジゴペタラムを片親にして日本で作出された交配種。
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ギボウシ(擬宝珠) この子は小葉外斑の小型種で花にはクッキリとした模様があらわれます
品種は文鳥香(ブンチョウコウ)だと思いますが頂き物で確認していません
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ハブランサス・アンダーソニー(Habranthus andersonii)
南米原産の野生種で暑さ寒さにも強い
花は花茎の伸長・開花・結実を数日間で完結することが多く、花を見逃す場合もある
結実した中には紙のように薄い種が出来、風で数メートル程度拡散し容易に発芽する。
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2018年07月29日

猛暑 泣けそう

どれぐらいの猛暑なのか 画像で一目瞭然
ダルマホトトギス
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ホトトギス{妖精}
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紀伊ジョウロウホトトギス
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タカクマホトトギス
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ブルー紫蘭
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セッコクの生育棚
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ひどく葉焼けした子
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矢伏せをした子で間に合って欲しい
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同じく
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アジサイも増殖していますが、水に浸したまま・・・
IMG_2942.JPGMG_2934.JPG"
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2018年07月28日

栂池自然園で出会った花達

いずれの画像もクリックすることで拡大されます

アカモノ(赤物) ツツジ科
実が熟すと赤くなることから付けられた名前、花柄やガク片も赤い。
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ワタスゲ(綿菅)カヤツリグサ科
花は目立たないが花後に綿毛が伸びて、丸い白い塊となる。
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ベニバナイチゴ(紅花イチゴ)バラ科キイチゴ属
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ホソバノキソチドリ(細葉の木曽千鳥) ラン科ツレサギソウ属
自生地は亜高山帯 
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チングルマ(珍車) 別名はチゴグルマ(稚児車) バラ科チングルマ属
写真は花後のタネで花は梅に似ている。
長く伸びた毛が風に揺らぐ様子を稚児の風車に見立ててチングルマと名づけられ
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オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭) ユリ科
花が付く様子はアマドコロやナルコユリに似ている
花後に赤い実がつく
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ニッコウキスゲ(日光黄萓) この仲間を総称してゼンテイカとも呼ぶ
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オオバシモツケ(大葉下野) バラ科シモツケ属
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キヌガサソウ(衣笠草) シュロソウ科ツクバネソウ属
日本固有種です亜高山帯〜高山帯の湿地等自生す
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カラマツソウ(唐松草)
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2018年07月14日

オサラン ハイビスカス

オサラン(筬蘭) 学名:Eria reptans
花径が1p程度の小型種で日本に自生します
(中部地方より南の海岸沿い等)
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樹木等に張り付いて育つ様子
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今年、新しく仲間になった斑入りのハイビスカスです
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フウランはツボミの子は1株だけで最盛期を過ぎてしまいました
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2018年06月24日

イワトユリ(スカシユリ)

中部地方以北の海岸に自生するユリで近縁種全般をイワトユリと呼ぶ場合がある。
太平洋側ではイワトユリ(岩戸百合)
日本海側ではイワユリ(岩百合)
また北海道に自生する花をエゾスカシユリ(蝦夷透百合)

そして次の画像のように花弁の容姿からスカシユリ(透かし百合) とも
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自生地で撮影しました (保護のため場所は省略)
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お店で販売されているスカシユリはそれらを元にヨーロッパで改良され
逆輸入されたもの達でアジアティック ハイブリッド リリーとも呼ばれる
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2018年06月03日

花菖蒲

花菖蒲の季節になりましたので、拙宅の子を少しご紹介します
先週から咲き始めましたが品種によって花期が若干ずれますので、昨年の画像も
(暫くは写真を撮る余裕が無くなるので、これからは咲くのにまかせてしまいます)
なを、画像はクリックすることで拡大されます
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花 278.jpg

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山アジサイ

アジサイは水切れに弱いので植え場所に留意する必要があります
6月以降には直射日光のほとんど当たらない木漏れ日程度

鉢植えの場合は芽吹きまでは日向に、それ以降は庭植えと同様

井内錦 (イウチニシキ) 自生地は愛媛県の井内山付近
絞りのある小型の山紫陽花 花笠は5センチ程度の超小型種
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この子も小型種の羽衣の舞(ハゴロモノマイ)
白色もしくは薄い桃色
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真横から撮りました
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2018年05月30日

小白久

雲南小白及(雲南紫蘭) いずれの画像のクリックすることで大画像になります
白及(白芨=びゃっきゅう) とは
漢方薬の止血剤に用いられる紫蘭の塊茎(球根)のこと
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その黄花雲南小白及  上より2週間程度開花期が遅い
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雲南小白及の三蝶咲き 花色は上2つの中間程度
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青花紫蘭 やや淡い青
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白花紫蘭 口紅付近が、ごくわずかにピンクに染まる潤み白
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口紅紫蘭 こちらはハッキリとした口紅を見せてくれます
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紫蘭 紫と言うよりは桃色に近い 
この仲間はラン科の中でも特に強健で畑で育つ
土ごと掘りあげて放置しても、まず枯れることはない
その辺りから薬効を見いだしたのでしょうか?
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そうそう この子も三蝶咲きがありました
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2018年05月23日

ベニシモツケ

下野国(しもつけのくに、現在の栃木県)で
最初に発見されたことから付けられた名前とも言われています。
白花や源平花(赤白の混在)もあります
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画像を3回クリックすると最大画像になります
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2018年05月08日

セッコクの吊り仕立て パートU

前日に引き続きセッコクの吊り仕立てを作りました
上手くいけば来年開花しますが、
苗が小さいので来年は今年育った茎には花が付かないような?
下に写り込んでいるのはコンクリート(スレート)壁で開花寸前の子

画像を3回クリックすると最大画像になります
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2018年05月07日

セッコクの吊り仕立て パートT

少し前の写真ですが、当初の風鈴が張りぼてのようになってしまいましたので
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そこで 新たに風鈴仕立てを作りました
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この子は自然界のあるように樹木に着生させましたが
肥料をあげるので園芸タイプのように豪華に咲いています
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その横顔です
セッコクを始めた頃の品種で、やや遅咲きの子
これから咲くのは原種の子 1種のみ
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新種のおまけです ナメクジの佃煮用を捕獲
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2018年04月17日

セッコク

セッコク(長生蘭) 月照×天鳳
育てている中でも多花の子
夕刻になると淡い香りが漂います←これが大好きなナメちゃんに注意
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少しだけアップの画像でい
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2018年04月14日

四国かっこ草

カッコ草 学名:Primula kisoana var.kisoana
自生地は群馬県足尾地区で、絶滅が心配な子です

投稿した四国カッコ草は(学名:Primula kisoana var. sikokiana)
名前の通り、四国に自生し、増殖した園芸品が沢山販売されていますので
拙宅でも咲いている訳です
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昨年は栽培に失敗しまして、子芽を沢山増やしすぎました
結果、咲いたのはこの子だけ
今年はポット苗で丁寧に育てて配布する予定・・・
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日本桜草とほとんど同じ育て方ですが、カッコ草の方がやや暑さに強いようです
逆に冬まで葉を残す場合があるので霜に当てないように気をつけています
posted by kazu599 at 09:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする